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08/28のツイートまとめ

aoitorinouta

ちなみに私は変態ではありますが近親相姦モノは趣味じゃねーです。近親相姦好きはジャンルの違う変態です。変態にも色々ジャンルがあるんです!!(キリッ
08-28 15:59

今朝近親相姦ごっこプレイ(ごっこ遊びなので相手は父親ではない)をやってる夢を見てしまった…私の脳みそどうなってんの…('A`)
08-28 15:55

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08/23のツイートまとめ

aoitorinouta

そんなわけでDTMerは超・必見!!!レポート、楽器博物館【電子楽器編】のレポートを公開しました! 各機種ごとの歴史を調べていたら一日でまとまらなかったよチクショウ。そんなわけで、オッサンDTMerにとっては懐かしのあの機種に出会えるかも!?
08-23 15:22

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大人の自由研究レポート「浜松の楽器博物館に行ってきたよ」Part.3【電子楽器編】

さてさて、DTMerの皆様、大変お待たせいたしました!………………待っていたよね?
私が楽器博物館にいったのはまさにこれ!これが目当てッ!
元キーボーディストとしては外せないッ…!

そう、「 電 子 楽 器 」です!

我々はもはやこれなくして音楽は作れない。まさに音楽史における革命的楽器です!20世紀の音楽はこれなくして語れなくってよ!
その一番先頭を走ったのが1919年、ロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した『テルミン』です。(楽器博物館には実物がなかった…。)
そこから第二次世界大戦を挟み一時お休み状態でしたが、戦後になって一気にその文化を開花させ、今まさにその先頭を走っているわけです。

つまり我々が現在進行形で歴史を作っている最中なのだよッ!我々は歴史の目撃者なのだよッ!
ああッ…何て胸熱…ああッ…/// 例え音々Pの名は残せずとも歴史の礎になれるのなら我が人生に一片の悔いなし!
そんな歴史ロマンに溢れた楽器が「電子楽器」です。

さてこれらの楽器、博物館に飾られてはいますが、21世紀に入った現在でも入手可能なものがある(下手したら現役で動いている)という点で、美術品などの文化財とは一線を画すものがあります。
楽器は飾るものじゃありません。使ってナンボですからね~。
飾りじゃないのよ楽器は~っはっはぁ~~~~ん…///(この元ネタがわかったアナタはオッサンオバサンですウェヒヒ♪)

そんなわけで楽器博物館レポ第3弾、いってみよーーーー!


♪----------------------------------------♪


♭♪♯ 楽器を作っている会社について ♭♪♯


さて、本編に入る前に電子楽器を製造してる国内の主要メーカーについてお話しましょう。
これらのメーカーなくして、電子楽器の歴史は語れないのです。
当たり前ですが、これらの会社は現在も稼働中です(笑)。これからの、未来の音楽史を作っていくのはまさにこれらの会社です。テストに出ますよ!

☆ ヤマハ株式会社 (公式HP:http://jp.yamaha.com/
創業:1887年(明治20年)
本拠地:静岡県浜松市
どんな会社?:
日本人なら誰もが知っている、日本を代表する世界的軍事企業世界的楽器メーカー。日本楽器製造株式会社がヤマハブランドとして売り出し、ヤマハ株式会社となった。
実はバイク屋としての側面を持っている。(むしろライダーにとってはYAMAHA=バイク屋の印象が強いだろう)
最初は輸入ピアノの修理から始まった企業なのだが、
・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る(ヤマハの歴史コピペより抜粋)
という、変態静岡県が産み出したとんでもない化け物企業である。
節操なく色々な分野に股を開くその姿はまさにビッチ。この変態め!(※注:褒め言葉です)
軍事企業というのはあながち間違いではないというのが恐ろしいところ。現在世界的に爆発的なヒットを飛ばしているDTMソフト『VOCALOID』の産みの親でもある。


☆ ローランド株式会社 (公式HP:http://www.roland.co.jp/
創業:1972年(昭和47年)
本拠地:静岡県浜松市
どんな会社?:
YAMAHAと並ぶ日本大手の楽器メーカーの一つ。
電子楽器の歴史においてはこの企業なくして語れない程に重要な存在である。
JupiterシリーズやFantomシリーズ産みの親。
ハード音源、ソフト音源、リズムマシンなど、DTMに特化した製品を数多く発表している。
キーボーディストとして言わせてもらえば88鍵の電子ピアノがとてもいい仕事をする企業。(※注:個人の感想です)
YAMAHAと違って見境なくあちこちに手出しはしない、電子楽器界の紳士である。


☆ 株式会社コルグ (公式HP:http://www.korg.co.jp/
創業:1963年(昭和38年)
本拠地:東京都稲城市
どんな会社?:
電子楽器戦争に乗り遅れてしまった、ちょっと可哀想な子。戦争には乗り遅れたが、持ち前のポテンシャルをぐいぐい伸ばし今やYAMAHAやローランドと並ぶ企業となった。
シンセサイザー、こと電子鍵盤楽器においては他企業と一線を画す面も。特にシンセリード等の電子系音色の素晴らしさは他社の追随を許さない(と、個人的には思う。)
そんな経緯から、キーボーディストにとっては非常に馴染み深い企業である。
シンセサイザーといえばKORG、KORGといえばシンセサイザーと言っても過言ではない。90年代の日本の音楽史はこの企業のシンセなくして語れない。
音々Pの愛機シンセサイザー「Trinity」産みの親である。
「Trident」「Trinity」「Tritone」と、何故か機種に「Tri~~」を付けたがる。いや、△シリーズはほんといい機種よ?


☆ カシオ計算機株式会社 (公式HP:http://casio.jp/
創業:1957年(昭和32年)
本拠地:東京都渋谷区
どんな会社?:
楽器メーカーとしてより、計算機や時計メーカーとしての方が優秀。むしろそっちが本業。このカシオミニを賭けてもいい。
電子楽器界においては場違い感を隠しきれない企業である。何故お前がここにいる?
ゲーム業界における「SEGA」に近い立ち位置を感じる。
つまり、カシオは電子楽器界における「お笑い担当企業」である。
SEGAと同じで時代の先端を走りすぎて時代がカシオについていけないんだッ…!…多分。
「光るキーボード」シリーズはこの会社の専売特許である。子供向け、初心者への導入編という点においては優秀なメーカーである。…多分。
最近では「Privia」シリーズがプロ演奏家の間で「カシオの中ではよく出来た子」としてそこそこの評価を得ている。本音:あのカシオが真面目に仕事してるよ、カシオのくせに…


♭♪♯ 楽器博物館:電子楽器本編 ♭♪♯

さて、国内の楽器メーカーについておさらいしたところで、本編にいってみましょー。

#1 ジュピター4(1979年 ローランド)
ジュピター4

当時の価格で¥385,000。たけぇよ。
ローランドシンセ第一次革命機種であり、まさにローランドの顔とも言える機種。
現在のシリーズ最新機種はJupiter-80。


#2 カシオトーン701(1981年 カシオ)
カシオトーン701

光るキーボードのプロトタイプ的存在とでも言いましょうか。
譜面をバーコード化して、バーコードを読み取ると鍵盤が光る…そんな機能が付いています。
バーコードで楽譜代用とか、如何にもお笑い担当のカシオっぽい発想です。普通そんな発想しねぇよ。しても製品化しねぇよw
これを製品化したあたり、「俺は全力でお笑い担当街道走るぜヒャッハァァァァ!」とドヤ顔しているカシオが目に浮かびます。
言うまでもなく、このバーコード化は音楽界で定着しませんでした。

実はバーコードの正式採用は1984年のセブンイレブンです。しかしこれは1981年なので、それよりも前にカシオがバーコードを採用してたんですね~。
本当にカシオは時代の先端を行き過ぎて時代がついていかないですよまったく。カシオには是非このままお笑い街道を突っ走って頂きたい。


#3 電子オルガン(1960年前~ ヴァリッツァー社)
電子オルガン

電子楽器のはしりといえば電子オルガンですが、何故オルガンがはしりになったのかというとその原点がパイプオルガンに由来しているからなんですね~。

パイプオルガンでかすぎ!運べない!→代替品としてペダルを踏んで空気を送るタイプのオルガン作る→電動機械の発展に伴ってモーターで空気を送るオルガンが出来る

このように、「必要だったからそのように進化した」楽器と言えるでしょう。


#4 ハモンドオルガン A-105(1963年~ ハモンド社)
ハモンドオルガン A-105

プログレでお馴染、『ハモンドオルガン』です。左の白黒逆鍵盤が特徴的です。
かの有名なプログレバンド、エマーソン・レイク&パーマーはこの楽器なしには語れませんね。


#5 ハモンドオルガン B-3(1955年~ ハモンド社)
ハモンドオルガン B-3

残念ながらハモンド社そのものは既に廃業してしまっています。
現在では紆余曲折を経て、鈴木楽器がその後を引き継いでいます。


#6 レスリー・スピーカー(1964年~ レスリー社)
レスリースピーカー

一見ただの箱に見えますが、内部にはでっかい扇風機の羽のようなものがあり、その羽に空気を送って回転させることで、音のゆらぎ(ビブラートやトレモロのような効果)をつけるためのスピーカーです。
扇風機の前で「あああああ」と叫ぶと「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」って聞こえますよね。あれに近い原理を使っているのです。
ハモンドオルガンと仲良しさんで、セットで使われることが多いです。ハモンドさんの嫁ってところかしら。
21世紀現在においても、ごく稀にではありますが現役で動いているレスリースピーカーをライブハウスで見かけることも出来ます。
実際、ライブで実物が使われているのを一回だけ見たことがあります。かなり感動しました。なかなか壮観モノです。
狭いライブハウスのステージにおいては場所を食ってしまうのが難点。持ち主に話を聞いたところ100万したとかしなかったとか…ひぃぃ。
ちなみにレスリー社も廃業済みで、ハモンド社と同じく鈴木楽器が後を引き継いでいます。


#7 エレクトーン D-1(1958年~ 日本楽器製造株式会社)
エレクトーン D-1

音楽業界においてはいまいち影が薄いエレクトーン。
最も、シンセサイザーがあれば多種多様な音色を出せてそれでこと足りてしまうため、影が薄くなってしまうのは必然の理だろうか…


#8 PS-3300(1979年 コルグ)
PS-3300

電子音楽戦争に乗り遅れたコルグがいい仕事してくれました。そんな機種です。
当時の価格で¥1,200,000。
当時世界初3系統の完全ポリフォニック・シンセサイザーを搭載した、PSシリーズの最高峰。
VCO、VFC、VCA、EGが組み込まれている。まさに音色作りを楽しめるワケです。
何となくこの名残がTrinityにも感じられます。


#9 システム35(1976年 モーグ社)
システム35

きましたきました、モーグです。偉大なるモーグ博士の開発したシンセです。モーグはYMOも愛用していました。
モーグといえばあのマイクの付いたミニモーグ・ボイジャーが特徴的で有名です。これにはついていませんが。
当時の価格は¥2,800,000。ひぃぃ高すぎる!
これを開発したモーグ博士がつい最近まで生きていたというのが胸熱ですね。
当時としてはこれは小型の方だったそう。


#10 モデル2600(1970年 アープ社)
モデル2600

当時の価格で¥1,210,000。中型のシンセです。
しかしここに来るまでアープ社なんて聞いたこともなかったです。音屋失格/(^o^)\
私は楽器マニアではないので実はそこまでシンセに詳しいわけでもないんですね~。音楽を作る人間=全てが楽器マニアで楽器に精通している というワケでもないのです。
楽器マニアでも音楽を作れない人間はザラにいますし、逆もまた然り。意外といいものを作る人に限って、その辺に頓着がなかったりすることもままあります。
携帯電話が動く仕組みを知らなくても携帯は使える、ってのにちょっと似てるかな。


#11 システム700(1977年 ローランド)
システム700


#12 MC-4(1981年 ローランド)
MC-4


#13 エーストーン GT-7(1971年 エース電子工業)
エーストーン GT-7

日本初のドローバー・オルガン。
オルガンマニアの間ではこのGT-7が今でも評価が高いとかなんとか。
ちなみにエース電子工業そのものは既に消滅してしまっています。


#14 コルグ オルガン
コルグ オルガン

試作1号機(後に紹介)の改良型です。通称『デカコルグ』。まんまやん…
当時の価格で¥449,000。
ピッチベンドが付いています。このピッチベンドを見ると「ああ、コルグさんや…まごうことなきコルグさんやぁぁぁ…」って感じがします。
通常ピッチベンドは縦方向にしか動かないものが多いんですが、コルグのピッチベンドは何と横方向に動くものもあるんですね~。
視点を落として真正面から見るとおっぱいの形に見えなくもないところもポイント高いです。つまりピッチベンドを触るとおっぱいを触ることになるんです。
合法的におっぱいを触るチャンスがこんなところに!(ちょっと固いけど)
今やシンセサイザーに標準装備のピッチベンドですが、使いやすさや操作性において、コルグのピッチベンドが一番コントロールしやすくて使いやすいなぁって思います。


#15 リベレイション(1981年 モーグ社)
リベレイション

キーボーディストにおいてはドラムと同じくその場所に固定されてしまい、ギターやベースと違って舞台上を縦横無尽に動き回ったり…といったライブパフォーマンスが出来ません。
そんな悩めるキーボーディストのために、モーグ博士が開発してくれたのがこのショルダーキーボード、『リベレイション』です。
恐らく世界初のショルキーです。まさにパフォーマンスで悩めるキーボーディストにとって希望の星です。
現在はMIDI規格の恩恵で軽量化されているショルキーですが(音源とショルキーをMIDIケーブルで繋ぐことで音を出すことが可能)、当時はMIDI規格なんてなかったわけですから当然ショルキーそのものに音源が搭載されています。
故に重い。非常に重い!ちょっとかよわい女の子には扱うことのできないシロモノです。
シンセサイザーはその見かけに反して非常に重いんです。機能が増えるほどその重さが増していくわけでして…まったく、こう考えるとMIDI規格様様ですね!
過去、私がライブでシンセ2台とか使う時は50kg近い荷物を電車で持ち運びしました。とても女の子が持つ荷物の重さではありません。当時は車の免許持ってなかったんです…

このリベレイション、通常の黒カラーが¥550,000。で、実はちょっぴりレアな白・赤なんてものもありまして、こちらが¥650,000とちょっとお値段高めだったそうです。


#16 ドンカマチック(1963年 コルグ)
ドンカマチック

国産初のリズムマシンです。
今や小型・軽量化されているリズムマシンですが、当時はこんなに大きかったんですね~。
あン、そんなおっきいの入れちゃらめぇぇ…///


#17 SM-20 ステージマン(1973年 コルグ)
SM-20 ステージマン

ドンカマチック後継機です。
初期ドンカマチックと比べるとだいぶ小型化されています。


#18 FR-7(2004年 ローランド)
FR-7

一見ただのアコーディオンですが、これは電子アコーディオンです。
果たして日本国内でどのような層に需要があるのかが気になるところです。


#19 MS-50(1979年 コルグ)
MS-50

MS-10/20の拡張モジュール的な位置づけで発売されたMS-50。
MSシリーズ中ではレアモデルらしい。
MS-20(後に紹介)から鍵盤を取り去ったフルパッチ仕様。


#20 SQ-10(1978年 コルグ)
SQ-10


#21 DX-7(1983年 YAMAHA)
DX-7

もはや語る必要もない名機、YAMAHAを代表する機種『DX-7』です。
まさにボーカロイドはこれなくして語れない…。
初音ミクの衣装デザインのモチーフにもなっています。

関係ないですが、この機種が産まれた年に私も産まれました。
私がボーカロイドに惹かれたのはある種の必然だったのだろうか…


#22 シグマ(1979年 コルグ)
シグマ


#23 カシオトーン201(1980年 カシオ)
カシオトーン201

電子キーボード普及の立役者的機種です。
本当に、カシオは電子楽器入門的な存在として、真面目にいい仕事をすると思います。
でもやっぱりカシオはお笑い街道を走って欲しいと思うのは私のエゴです。


#24 試作1号機(1969年 コルグ)
試作1号機

先程紹介した「デカコルグ」の試作機です。
しかし試作1号機だなんて、何て無骨な名前なんでしょう。だがしかしコルグらしくてそれがいい。


#25 フェンダー・ローズピアノ(1975年 フェンダー社)
ローズピアノ

フェンダー社といえばギターやベースのメーカーとしての方が有名なんですが、なんとシンセにも手をつけていたんですね~。
ローズピアノはまさにエレクトリック・ピアノの代表的音色の一つです。現代のシンセにはたいていエレクトリックピアノのプリセット音色にローズピアノが入っていると思われます。
その名の通り、音色は甘~い色をしています。色っぽい音色なので私の大好物です。
あの有名なエレクトリックピアノ奏者であるチック・コリアもこの機種を愛用していました。


#26 トライデント(1980年 コルグ)
トライデント

コルグ名物「Tri~~」のつく△シリーズ第1弾です。
かといってTrinityがこの後継機かといえばそうではないのですが。
まさにコルグの集大成ともいえる機種です。


#27 クラヴィネット D6(1960年~ ドイツ・ホーナー社)
クラヴィネットD6

スティービー・ワンダーの「迷信」を始め、1970年代のファンク・ソウルミュージックで多用された機種。
意外なことにレッド・ツェッペリンやELPも使用していたとか。


#28 ギター・シンセサイザー(1977年 ローランド)
ギターシンセ

通常シンセサイザーといえば鍵盤でその音色を奏でますが、それをギターでやりましょう。というのがこのギターシンセ。
何気にローランドしかギターシンセを取り扱っていないとかなんとか。


#29 MS-20(1978年 コルグ)
MS-20・ホールトーンレボリューション(写真奥)

「机上に壁を」のコンセプトで大ヒットしたモデルです。
当時のシンセは大きく値段の高いものばかりでしたから、いかにコンパクトにまとめ、どうやってコスト削減をするかに腐心したコルグの涙ぐましい努力が光る傑作です。
まさにコルグ・サウンドの代表格。
2013年には復刻版として、『MS-20 mini』が発売されました。


#30 ホールトーン・レボリューション(1990年 東京)
MS-20・ホールトーンレボリューション(写真手前)

え、これ、鍵盤楽器なの…?え?えぇっ!?
簡単に言ってしまえばキーが変わっても簡単に移調できる…トランスポーズを簡単に出来るように、って概念で作られたシンセらしいです。
昔のタイプライター的なボタンは鍵盤楽器が弾けない人でも弾けるように…ってことなんでしょうか。
見た目のキモさも相まって、当然のことながらあまり世に広まることはありませんでした。
これは何と言う蓮画像的なキモさ…


#31 電子チェンバロ C-80(ローランド)
電子チェンバロC-80

これは普通に今現在ローランドが売っています。
メンテナンスや維持が大変難しいハープシコードですが、それをデジタル化してメンテしなくても手軽に使えるように、って作られたのがコレ。
チェンバロらしく、白黒逆鍵盤なのがいいですね。ボディに木材を使っているのもポイント高いです。


♪----------------------------------------♪


さてさて、第3回・電子楽器編のレポートはここまでです。
こうして見てみると、実はシンセサイザーって日本のメーカーが占める割合がかなり高いですね。
海外の方がこういうの発展してると思っていた私にとっては意外な事実です。
アナログ的な楽器は気温や、特に湿度によって状態が変わり音にムラが出ます。気候が多彩・災害も多彩な日本は、アナログ楽器と相性が大変悪い国です。
このような日本の風土ですから、湿度や気温に左右されないデジタル楽器が発達する土壌を日本は備えていたのかもしれませんね。

そんなわけで次回は日本と相性の悪いアナログ楽器、「西洋の楽器編」でお送りしたいと思います。


かしこ。
  1. 音楽全般のおはなし
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08/21のツイートまとめ

aoitorinouta

RT @deecloud: 【超拡散希望!】ボカレボは女子ボカロPを応援しています!現在、ボカレボでは日本全国の女子ボカロPの発掘、ネットワークづくり、出口づくりを進めています。女子ボカロPはぜひ、挙手をお願いします!(^^)ノ つながりましょう!#ボカレボ女子ボカロPプロジェ…
08-21 13:56

そんなわけで楽器博物館レポート第2弾です。今回は日本の楽器についてまとめたよ!歴史の長い日本においての日本楽器の歴史・由来みたいのも調べてまとめたから、かなり真面目なレポートです。もちろん一部には音々Pらしい下品な変態エピソードが入っています!(笑)
08-21 13:55

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大人の自由研究レポート「浜松の楽器博物館に行ってきたよ」Part.2【日本の楽器編】

さてさて、楽器博物館の入口に辿りつくまでに30分もかかってしまいましたが、どんどん進んでいきましょう。
『大人の自由研究レポート』第二弾は私たちの住む国の楽器、「日本の楽器」についてのレポートをお送りします。

と、その前に、「楽器について」のおはなしをしたいと思います。

♭♪♯ 楽器について ♭♪♯

楽器には幾つか系統があります。

①管楽器(笛などの木管楽器、トランペットなどの金管楽器etc)
②弦楽器(ギター、バイオリンetc)
③打楽器(叩いたら音が鳴るもの全て)


どの国の楽器も、大まかにこの3種類に分けられます。
日本古来の楽器は主にシルクロードを伝って中国から伝来されたものが日本のお家芸「独自の発展」を遂げて、現在使われている琴や尺八などといった形になったと推測されます。
近代になるとここに新たに「電子楽器」というものが加わります。(電子楽器については次回まとめます。)
しかしそれもここ50~60年の話であって、楽器全体の歴史から見ると「まだ産まれたての赤ん坊」状態です。今後の発展に期待ですね。
これらの事実から大局的な視野で見ると、楽器という存在は何とも非常に原始的な存在です。
それが現代でも使われている事実を鑑みるに、「昔っから人間のやってることって変わんねーな…」と呆れるような感動するような、妙な気持になります。

関係ないけどもう一つ、人間が昔からやってること変わんねー!ってのがエロ関係です。
子作りの方法も出産の方法も昔から変わってないよね。てことは昔にもきっと変態がいたに違いないきっとそうだ!
だって江戸時代にはすでに触手プレイが存在しt(以下検閲により削除されました)

さて、変態BBAは放っておいて本編いってみよー!


♪----------------------------------------♪


♭♪♯ 日本の楽器:管楽器編 ♭♪♯

① 法螺貝
法螺貝

これは「法螺貝」です。「ホラ吹き」の語源となった楽器です。
ホルンとフルートを足して2で割ったような音がします。
原始的な時代においては動物の角を加工したり、貝殻を加工したりして作っていました。
そういった楽器は携帯電話のない時代の連絡手段として使われていたものと推測されます。現代でいうサイレンってとこでしょうか。

② 笛・尺八
笛笛2

説明の必要もないですね。「笛」です、笛。
気になるあの娘のリコーダーの吹き口を取っ替えてウェヒヒ♪なんてのは誰もが考える、大人への階段第一歩です。
小学生のみなさん、いいですか。実際にやってはいけません。絶対にやってはいけませんよ!
大事なことなので先生2回言いました。やるならバレないようにやりましょう。
もしバレてしまった場合、罵られた挙句変態の烙印を押されて女子からゴミ扱いされます。後ろ暗い小学生時代を過ごすことになりますよ!
え、罵られたいって?そんな将来有望株けしからん子は音々P先生の所へ来なさい、お説教のお仕置きです!

…と、話がえらい脱線してしまいましたね。音々Pの悪い癖です。ちなみに音々Pはオッサン趣味でショタは射程範囲外なので安心して説教されてください(?)

いやーん。話を笛に戻しましょう。
『笛』という名称は奈良時代には既に定着していたそうです。
横笛はお祭りのお囃子で現代でもよく見かけますね。昔から何も変わっていないのです。
ちなみに「たて笛」に当たるものは「尺八」です。

尺八(尺八)

尺八の譜面(琴もそうですが)は西洋の五線譜とは違って、かなり独特なものとなっております。

明暗流 琴古流 郡山流(尺八の譜面)

譜面には流派があって、左から「明暗流」「琴古流」「郡山流」という名称が付いています。
尺八は吹いたことがないからわかりませんが、吹くに当たっては恐らく西洋の五線譜よりもこちらの方がわかりやすく理に適っているため、この譜面の形に落ち着いたものと推測されます。

尺八は色々種類があります。
ちなみに「尺八」の名前の由来は、古代尺八の全長が唐時代の長さの単位で「一尺八寸」であったことに由来します。
一尺八寸とはだいたい54cmくらい。結構長いですね。
尺八の簡単な歴史は以下の通り。

・古代尺八:7世紀に唐から正倉院へ伝わる

・一節切:15世紀から18世紀、明から伝来

・天吹:~明治まで。薩摩(現在の九州)で使用される

・善化尺八:現在使われている尺八の完成系。

尺八の歴史はこんな流れだそうです。

尺八といえば実は俗語としての一面がありまして、入れ歯をするような、歯の抜けたお婆さんが(禁則事項)(検閲により削除)する…ということを俗に尺八と呼ぶとか何とか。
風俗界、特にソー○ランド界においては関連用語として即尺なんて言い回しもあります。
意味はグーグル先生に聞きましょう。間違ってもお父さんお母さんに聞いてはいけません!(←重要)
ああ、確かに尺八の筒のサイズはアレに近いなとは思いますが、尺八はちょっとでかくねーか?何で尺八を選んだし…
エロの世界は深すぎてよーわからんです。最も俗語としての尺八は一般的な男性にとってはわかりたくもない世界でしょう。
世の中には常人が思いつかない変態趣味を持った大人がたくさんいるのです。
シンセを解体して「基盤たん(*´д`*)ハァハァ」してる私もそのうちの一人なのです。


♭♪♯ 日本の楽器:弦楽器編 ♭♪♯

① 琴・筝(こと・そう)
琴 筝

お正月でお馴染の音色「お琴」です。
「琴」とは古くは弦楽器の総称で、源氏物語の時代に『「筝(そう)」「琵琶(びわ)」のこと』と記されているそうです。
ちなみに「琴」「筝(そう)」の違いですが、「弦に柱がついているかついていないか」で呼び名が変わります。
弦に柱がついているものが「筝」(右の写真が筝)、柱のついていないものが「琴」(左の写真奥にあるものが琴)です。
(禁則事項)がついてるのが男、ついてないのが女って感じの分類ですね。ちなみに私はついてないので女です。
琴は「爪」で弦をはじいて音を鳴らします。

爪(爪)

ギターでいうところの「ピック」ですね。色々な種類があります。
昔の時代、琴の野外ライブとかあったのでしょうか。そしてライブが終わったら観客席に「ありがとうイェーイ」なんて言いながら爪を投げたりしていたのかが気になるところであります。
ちなみに箏は博物館内に体験コーナーがありますので、実際に弾いてみることも出来ますよ。

② 三味線
三味線1 三味線2 三味線3

説明も要らない楽器ですね。「三味線」は日本を代表する楽器の一つです。津軽三味線が特に有名ですね。沖縄や九州では「三線(サンシン)」と呼ばれていたります。
成立は15世紀から16世紀(室町時代あたり)らしいので比較的歴史の浅い楽器であります。
三味線は猫や犬の皮を使って作るので、どこぞの愛護団体が騒いだら存続が危ぶまれる楽器です。
江戸時代で人気爆発して、「長唄」というジャンル確立の立役者になった楽器です。歌舞伎でも使われます。
ヘラのような「バチ」を使って演奏します。

バチ(バチ)

ちなみに薩摩地方(九州)では三味線の亜種として「ゴッタン」というものが使われたりします。

ゴッタン(ゴッタン)

名前の通り、なんかゴツい感じがしますね。落としたら確かに「ゴッタン」って音がしそうだ。
ゴッタンは普通の三味線と違って動物の皮を使わず、全て木で作られます。
材料は主にスギが使われるそうな。

④ 琵琶(びわ)
琵琶

左から「薩摩琵琶」「筑前琵琶」「平家琵琶」という種類になっています。
三味線が成立する前までは、この「琵琶(びわ)」が使われていました。琵琶法師の琵琶です。日本で一番大きい湖は琵琶湖です。ひこにゃーん!
琵琶の起源はササン朝ペルシアからシルクロードを経て中国→日本へと伝わったとされています。
確かにリュートとかに近いものがありますね。この楽器を弾き語りに使用していたそうです。
昔から弾き語りってあったんですねー。もちろん現代でも公園や駅前などで弾き語りライブをやってる人たちがいます。もちろん私もやったことあります。あの頃君は若かった…
きっと人間が人間であり楽器がそこに存在する限り、ずーーーーっと弾き語りというものはなくならないと思います。

⑤ 胡弓
胡弓


一見お箏に見えますが、箏と違って弦が2本しかありません。
江戸時代末期から明治時代にかけて使われていましたが、尺八にその首位を奪われたとか。
ルーツがよくわかっていない謎の楽器らしい。ミステリー。


♭♪♯ 日本の楽器:打楽器編 ♭♪♯

① 鼓(つづみ)
鼓 太鼓

ぶっちゃけ、「太鼓」のことです。
インドに起源を求めることが出来、中国を経て日本にやって来ました。
室町時代に現在のような完成系が出来たそうです。
お祭りで見る事が出来ます。
また、静岡県の遠州地方で行われるお盆の行事「遠州大念仏踊り」でこのタイプの太鼓は多く見かけることが出来ます。

チンドン(チンドン)

これは「チンドン」。チンドン屋の由来になった楽器です。
ギャグでも何でもなく本当にチンドンという名前なんです。そのまんまじゃねーか!
もうちょっとひねりのある名前とか考えられなかったんかいっ!名は体を表わすを地で行き過ぎだろ!
でも堅苦しい日本においても型にはまらない遊び心みたいのがあってチンドンは見てて楽しかったです。

② 下座(げざ)の楽器
下座の楽器

これらは歌舞伎の演奏陣が使う楽器たちです。
舞台の下で演奏するので「下座」。オペラのオーケストラ陣にあたりますねー。
オペラと歌舞伎なんて共通点なさそうなのに、世界中でやってることって意外と変わらないんですね。人種を超えて人間が考える事って同じなんだなぁ…

③ 神道・仏教の楽器
神道・仏教の楽器1 神道・仏教の楽器2


大人の自由研究Part.1で「音楽と宗教は仲良しさん」と書きましたが、日本も例外ではないです。
これらの楽器は神道行事、いわゆる「まつりごと」で使われるものです。
現代では神道式の結婚式で目にすることが多いと思います。

④ その他の変な楽器
びいどろ(びいどろ)

これは「びいどろ」。ボルトガル語の「Didro」に由来します。ガラス製ですので花瓶に使えそう。
息を吹き込むと底のガラス膜が振動して音が出る仕組みです。

水琴窟

これは「水琴窟」という楽器。カメ(動物じゃない方)の形をしています。
土に埋めて使います。水滴が落ちる音の反響を利用した楽器です。虫の鳴き声に近い音がするとか。
周囲が静かじゃないと聞こえないのが難点。自然と共存して生きる日本という意味ですごく日本っぽい楽器です。


♪----------------------------------------♪



さて、最後の方は駆け足になっちゃいましたが、「日本の楽器編」はここまでです。
「世界で最も永く続いている国・日本」の歴史と連動してるところに日本楽器の面白さがあると思います。てなわけで日本史も勉強してみよっと☆

次回はまさにDTMerがアヘ顔でヨダレを垂らして(*´д`*)ハァハァしちゃう…///まさに現在進行形で歴史を作っている楽器・「電子楽器編」でお送りいたします。


かしこ。
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08/20のツイートまとめ

aoitorinouta

浜松土産がうすくち醤油なのもどうかと思ったが、むしろ食文化の地域差を実践レベルで勉強出来ることを考えたら何ともおベンキョ好きな私っぽいのだと一人で納得した。
08-20 21:36

今日の夕飯は冷蔵庫の整理を兼ねて、浜松で自分へのお土産(笑)に買ったうすくち醤油を使ったくず野菜の煮物にすることにした。うすくち醤油って、ほんっっと関東の普通のスーパーになかなか置いてないのよね…
08-20 21:32

そんなわけで、楽器博物館レポ第一回目を公開しました!多分5回くらいに分けて連載していきます。変態音屋による変態音屋のためのレポートです。これを読んだあなたも変態の仲間入り、ようこそあおいとり変態ワールドへ~。お子ちゃまには刺激の強い表現があるので閲覧注意ですヨ!(笑)
08-20 11:47

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大人の自由研究レポート「浜松の楽器博物館に行ってきたよ」Part.1

先日、静岡県西部に用事がありましたので、ついでと言ってはアレですが浜松市にある『楽器博物館』に行ってきました。
静岡県浜松市といえば、アレです。アレですよ。
音屋とは切っても切り離せない、特にボーカロイドはこの企業なしには語れない…
そう、あの世界的軍事企業…じゃなかった、世界的音楽企業

『 Y A M A H A 』

様のホームグラウンドであります。
浜松市はYAMAHAのお膝元なだけあって、街全体が音楽色に染まっている、音屋ならば一度は行っておくべき場所なのであります。

「浜松を 裏から牛耳る YAMAHA様(詠み人:音々P)」

…ということで、「大人の夏休み・大人の自由研究」と称しまして楽器博物館のレポートを何回かに渡って書いていきます。

しかし「大人の自由研究」って何だかヒワイな響きですよね~ムフフ。一体ナニを研究するのでしょうねぇ…
そんなわけで、お子ちゃまにはちょっと刺激が強い(かもしれない)「(変態)音屋による(変態)音屋のためのレポート」はじまるよ~!

♪----------------------------------------♪


♭♪♯ はじめに:楽器博物館について ♭♪♯

浜松市楽器博物館はその名の通り、静岡県浜松市にあります。
浜松駅から徒歩7分で行けちゃう。何気に立地のいいとこにありますよ。
ハーモニカをモチーフにした浜松アクトタワーが目印です。
楽器をモチーフにしたビルを駅前に建てるなんて、YAMAHA汚い、汚いぞぉぉぉ!YAMAHA△ですネ!

アクトタワー(浜松アクトタワー)

入場料はなんと博物館としては破格の¥400
ワンコインでお釣りが来ちゃう…はぅん…///
ちなみに喫煙所が外にあるため、一度外に出ても入場券があればその日のうちなら再入場可能みたいです。良心的ですね。
入場してすぐのところにいるおねいさんに頼むと音声ガイドを無料で貸してくれます。
わたしYAMAHAの回し者だけどぉ~、まったくYAMAHA様様なのですわ。YAMAHAばんざ~い!
詳しいことは公式ホームページをご覧くださいネ☆

浜松市楽器博物館公式ホームページ
http://www.gakkihaku.jp/


♭♪♯ いざ潜入☆ ♭♪♯

楽器博物館外観(楽器博物館外観)

楽器博物館の外観はこんな感じになります。
ここにあんな楽器こんな楽器が惜しみなくその肢体を晒しているのね…ムフフ。
ドキがムネムネしちゃうよぉ…///

中に入るとこんな感じ。

入口(楽器博物館入口)

結構広いです。
入って右手側が入場券売り場、左がミュージアムショップになっています。

ミュージアムショップ(ミュージアムショップ)

ここでは楽譜や楽器をモチーフにした雑貨が買えます。
のだめバッグっぽいものも売ってました。
残念ながら楽譜や機材は売ってないです。楽器屋さんではないのでそこまで求めてはいけません。

さて、もうちょい進んでいきましょう。

クローン・エー(横)(クローン・エー)

入口に入って右手側に早速楽器が展示されてました。
大砲ではありません。これは「クローン・エー」という、タイの太鼓(オヤジギャグではない)なのです。
写真のものは最大級の大きさのもので、大きさは様々なものがあります。
小さいものも博物館内に展示されていますよ♪
仏教寺院の儀式などで使われる打楽器だそうです。
音楽と宗教って何気に関わりが深いんですね~。音楽と宗教は仲良しさんなのです。
ちなみに正面から見た写真↓

クローン・エー(正面)

この位置からだとやっぱり太鼓ですね。タイの太鼓だけに対抗意識燃やしちゃうぅぅ…///なんちゃって。


♭♪♯ 入場料を払って中へ☆ ♭♪♯


さてさて、博物館に入る前からはしゃいでしまいましたが、入場料を払って中へ入ります。
中に入ってすぐには、こんなでっかい楽器がありました。

サイン・ワイン(サイン・ワイン)

これは「サイン・ワイン」というミャンマーの楽器です。
これそのものが楽器というわけではなく、幾つかの打楽器から構成されています。かなり大きいです。
どのくらい大きいのかというと、

サイン・ワイン(音々Pと比較)

このくらいです。こんなにおっきいの入らないよぉぉ…///
ちなみに青いTシャツを着たBBAが私、音々Pです。こうして人間と比較すると結構な大きさであることがおわかり頂けると思います。
さてここで問題です。

(問い) この楽器を眺めながら音々Pは何を考えているか述べよ

(答え) 「気になるあの娘のスカートの中身が僕の心をかき乱す…ああ、一瞬でいい、一瞬でいいから風が吹いてあの娘のパンチラを拝めないものだろうか…そしたら僕はもう死んでもいい」

う~ん実に変態です。変態ですね。変態BBAがいるぞー!

おまわりさんこいつです!

ということで、気になるあの娘のスカートの中身はこんな感じ↓

サイン・ワイン(中身)-1 サイン・ワイン(中身)-2

これじゃパンチラじゃなくてパンモロだお…まったく夢もロマンもない…

と、冗談はこのくらいにして、これだけ打楽器が並んでいると結構壮観モノです。
これは実演する機会もあるそうで、脇のテレビで実演シーンを見ることが出来ます。

それにしてもここまで辿り着くのに30分もかかっているなんて…そんなのおかしいよ!


♪----------------------------------------♪


ということで、ちょっと長くなりましたが第一回レポートはここまでです。
次回レポートは「日本の楽器編」でお送りしようと思います。

かしこ。
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08/18のツイートまとめ

aoitorinouta

楽器博物館のレポ書くとか言って、疲れてダウンしちゃったため結局書けていない…今日書こう…長くなりそなのでミニ連載にする予定です。
08-18 16:27

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08/16のツイートまとめ

aoitorinouta

静岡限定の殺せんせーストラップがあったのでつい買ってしまった…つーか集英社こんなもん出してたのかw http://t.co/nxr3GXuFo1
08-16 11:34

おはようございます。やっと東京に帰ってきました。楽器博物館レポは今日まとめる予定です。楽器博物館は昼前に入ったのですが、気が付いたら夕方になってましまうという大変恐ろしい場所でした…
08-16 11:19

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08/15のツイートまとめ

aoitorinouta

談合坂なう。上野原が父母の郷里なだけに、ここまで来るともう地元感漂って安心するわ~。今日はここで高速降りて大垂水の峠越えして帰るで~。
08-15 20:23

おはようございます。昨日東京帰るつもりが、かなり長時間楽器博物館に居座ってしまったのでつい滞在が伸びてしまいました。音屋的には楽器博物館は一日いても時間が足りないくらいでした。楽器博物館の詳細レポは東京に帰ったら書くだら!(遠州弁
08-15 10:08

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プロフィール

音々P@あおいとりのうた

Author:音々P@あおいとりのうた
音々Pという名前のボカロPやってます。
お肌の曲がり角を過ぎたしがない女DTMerです。
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